REVCELL
CARBON RECYCLING
レブセルにできること
REVCELL CARBON RECYCLING
カーボンリサイクルとは、温暖化の原因物質である二酸化炭素を資源に変えて様々なものを作り出す技術の事。
CO2レコエアー
身近な生活環境から二酸化炭素を回収する事は、どこか遠い話だと考えられている人々にも地球温暖化対策に参加する機会を提供し、この喫緊の課題である温暖化対策への意識改革に繋がるものと考えています。この世界最小クラスDAC装置「CO2レコエアー」は、オフィスや、店舗、リビングルームに設置してCO2を回収することが出来、年間最大で樹齢20年~30年程度の杉の木10本程度のCO2を回収することが出来ます。
レコライム
グラフは、毎分300ℓの空気に約1400ppmの二酸化炭素を混ぜ、CO2吸収剤のレコライムがどれくらい濃度を下げる事ができるのかを試験したデータになります。結果として、1400ppm有った二酸化炭素濃度が、半分近くまで下がったことが分かります。このグラフより、レコライムが回収した二酸化炭素の量がわかります。吸収剤の量、風量、風の当て方など様々な工夫を行うことで、二酸化炭素の回収量をさらに増やす事ができます。
炭酸カルシウム
CO2吸収剤「レコライム」は、空気中の二酸化炭素と選択的に化学反応を起こし「炭酸カルシウム」へ変化します。この過程で二酸化炭素を固定し、安定した物質である炭酸カルシウムに変化します。レブセルでは、空気中の二酸化炭素を利用した炭酸カルシウムの製造方法を研究しており、小型分散型の「CO2レコエアー」等を利用した炭酸カルシウム製造方法と、バイオマス発電所などとのコラボレーションによる大量生産技術を研究しています。
recoglass
写真は、小型DAC装置CO2レコエアーにより、回収したCO2を炭酸カルシウムに変えたレコライムをガラス原料の一部に利用して作成された「レコガラス製」のガラス食器になります。大阪関西万博では、大阪ヘルスケアパビリオンにて、グラス、クマのオブジェ、化粧品用ボトル、風鈴と、様々なバリエーションのレコガラス作品を展示することが出来ました。同じく大阪関西万博にて運営されていた「水空レストラン」のビールグラスにも採用されています。
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レブセルプロモーションビデオ
G7広島サミット放映用
英語字幕版
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レブセルプロモーションビデオ
日本語版
zeroくまくんファミリーの長男・風太くんが説明します。
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zeroくまくんファミリーの物語。2050年の北極より、zeroくまパパが、子供たちに地球温暖化対策について語り聞かせます。
レブセルでは、
オリジナルの二酸化炭素吸着剤を利用した
様々な取り組みを始めています。